児童館・学童保育館

健康づくりの体験談にご寄稿頂きました。

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     栃木県後期高齢者医療広域連合が健康づくりの体験談を募集し、
    矢板市シニアクラブ連合会でとりまとめを行ったところ、2名の
    方からご寄稿頂くことができました。ご寄稿ありがとうございました。
     お寄せ頂きました健康づくりの体験談を紹介させて頂きますので、
    皆様も是非ご一読頂き、健康づくりの参考にして頂ければ幸いです。

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     「健康に努力と感謝」     氏名:池沢フミ様 (98歳)

         私は満98歳になります。健康であることに感謝しています。私のことで何か参考になりものがあればと思って日常生活の一端を申し上げます。六年前に簡単なことで転んで骨折し、救急車で運ばれて入院しました。先生から場合によると今後は車椅子になるかもしれないと言われましたが、四十日で退院でき、杖で家に帰ることができました。しかし、その翌年、また転んでこしが 重く、立って居られず歩くことも大儀になってしまいました。幸い、食事の世話を息子がしてくれ、大変助かりました。今は外出にシルバーカーで歩けます。日常生活を規則正しく行うよう心かげています。入浴はあまり長湯せず、九時半に寝て翌朝六時に起床します。まず、仏壇にお参りし、朝食を頂きます。
    その後、新聞に目を通し、テレビの朝ドラを見るのが日課です。食事は常に原八分とし、間食はほとんどしません。特に、趣味を持つことが良いと思います。私は単価を二十年程続けています。月に七首ふらい作品を会に出したり、一か月おきの歌会にも参加します。毎年新年の歌も作ります。他に、絵手紙教室で下手ですが、作品を作るのが大変楽しみです。また、年がいもなく野菜が大好きで、高校野球を毎回見て元気を頂きます。往路野球は巨人の試合をいつも見ます。体調管理のため、お医者様には六週間おきの血圧測定と年二回の血液検査をして頂きますが、何れも問題なく、血圧百二十代で悪い所なし。注意することは転ばないことです。雨の日以外は毎日シルバーカーを押して家の近くを十分くらい歩いています。最後にお世話になる皆様方に感謝の気持ちを忘れずに健康に留意していくつもりです。今、周りを見渡しても同級生が皆亡くなってしまったり、先日は大好きな短歌の先生が亡くなられてしまったりして、大変悲しく思っています。ご冥福をお祈り致しまして終わらせて頂きます。

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     「毎日少しずつ」「小さな積み重ね」そういったことが健康づくりに大切
    であると池沢さんの体験談を読み実感しました。
     当連合会も事業の実施を通して皆様の健康づくりを応援していきたいと思います。
     ご寄稿頂きました池沢さん、ありがとうございました。

    女性部そば打ち研修会を開催しました。

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       2月7日(金)沢農村改善センターにて女性部によるそば打ち研修会を
      開催しました。
       講師は簗瀬辰雄さん、大類正雄さんをお招きし、そば打ちの打ち方か

      醍醐味まで学びました。



       水を少しずつ入れ、ゆっくり混ぜるのがポイントです。


       力加減が難しいですが・・・・上手に伸びました。


       こちらはそばのお団子になり、素揚げで美味しく頂きました。


       そばと天ぷら、しもつかれとセットでできあがりです。
       天ぷらの材料は沢の石川スイさんから頂きました。ありがとうございました



       調理も終わり、美味しくそばをいただきました。


       そば打ちを通して、参加者同士、皆さん交流を深めることもできました。
       講師の簗瀬さん、大類さん大変ありがとうございました。

       参加者の皆さんも大変お疲れ様でした。
        
       

      なじみ庵へ視察に行きました。

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         社会活動部の事業として、1月31日(金)に「地域の縁側、街中
        サロンなじみ庵」へ視察に伺いました。
         矢板市シニアクラブ連合会からは、単位クラブ会長、女性部員が参加
        しました。

         初めになじみ庵飯島様より、サロンが求められている背景とサロン
        の展望について話を伺いました。
         
        受講風景
         西那須野公民館にて、参加者の皆さん熱心に受講されていました。


         なじみ庵の入り口です。
         外からも目立つなじみ庵の看板が目印です。

         


         なじみ案では送迎車を所有し、希望者には送迎もしています。
         サロンづくりを展開する上で、外出手段は課題となりますが、
        なじみ庵では、送迎の体制も整っていました。


         なじみ庵参加者の皆さんと共に、健康体操を楽しみました。
         体を動かすだけでなく、口も動かし、笑いが飛び交っていました。
         
         シニアクラブでは、「仲間作り・健康づくり・社会奉仕」を目標
        に掲げています。なじみ庵から学んだことを生かし、矢板市での
        サロンづくりの展開に結びつけていきたいと思います。


        1日を通して、なじみ庵の皆さん、参加者の皆さんありがとうございました。

        栃木県老人クラブサークル活動発表会・作品展に参加しました。

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          宇都宮市文化会館にて平成26年1月21日から24日まで、栃木県老人クラブサークル 活動発表会・作品展が開催されました。  
          サークル活動発表会では、矢板市シニアクラブ連合会の代表として、片岡長生会が 「犯罪者から高齢者を守れ!」をテーマに寸劇を披露しました。 


          片岡長生会

          また、作品展では、書や手芸、絵画等16点と多くの作品が出品されました。

          作品展














          出演者の皆さん、出品者の皆さん、大変お疲れ様でした。

          矢板市シニアクラブ連合会でブログを始めました。

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             矢板市シニアクラブ連合会事務局です。
             社会福祉協議会のホームページ開設に伴い、ブログを始めました。
             皆様どうぞよろしくお願い致します。
             
             こちらのページでは、連合会行事のお知らせや行事の報告を書いて
            いきたいと思っています。
             
             シニアクラブ会員の方も、会員でない方も、これから会員に加入しよう
            か迷っている方も是非ご覧ください。